β-グルカンと健康食品

β-グルカン普及Sale部
β-グルカンの正しい認識と健康食品の薦め


β-グルカンの生理活性
◆レンチナン
シイタケ子実体から抽出、精製されたβ-1,3-1,6-グルカンで、分子量は40〜80万、高次構造として 3重らせん構造をもちます。細菌およびウイルス感染の感染症に対する治療効果や寄生虫の殺卵効果、免疫系を介した抗腫瘍活性や転移抑制効果などの報告がされています。

◆シゾフィラン
スエヒロタケをグルコース液体培地で培養した際に、菌体外に生産されるβ-1,3-1,6-グルカンです。 低分子に分解すると、分子量5万以上では水中で3重らせん構造をとり、このときにのみ抗腫瘍活性を示します。放射線療法(子宮頸がん)の直接効果の増強を目的に筋肉注射で用いられます。

レンチナンやシゾフィランは、抗腫瘍剤として医薬品に使用されています。
生体に備わる免疫系を賦活することで、がん細胞や病原体に攻撃を仕掛けます。このような物質は、BRM (Biological Response Modifier:免疫調節物質) と呼ばれていて、がん細胞を直接攻撃する作用はありません。

こうしたプロファイルや研究成果から、生理活性をもたらすβ-グルカンの条件は、水溶性を持ち、水中にて3重らせん構造を形成するβ-1,3-1,6-グルカンであることが生理活性を発揮する条件で あり、そのためには分子量が5万以上必要であることが示唆されました。


Contents
[1]β-グルカンとは?
[2]β-グルカンの種類
[3]β-グルカンの生理活性
[4]アウレオバシジウム培養液
[5]β-グルカン含有量
[6]アンチエイジング(抗加齢)とβ-グルカン
[7]取扱商品
[8]業務内容
[9]特定商取引法の表記
[#]プライバシーポリシー

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